マヌカ蜂蜜の効能

~マヌカのおはなし~

 

ニュージーランドに自生するお茶の木“マヌカ”の葉から採れるオイルは、古くから傷や火傷の薬として使われてきました。
その木の花からミツバチが集める『マヌカハニー』は、独特の強い抗菌・抗炎症作用が特長で、のどの痛みを和らげたり整腸効果があると言われています。
また中でもニュージーランド国立ワイカト大学の研究にて、胃潰瘍の原因の一つと言われるヘリコバクターピロリ菌を消滅させたとされる殺菌力の高い蜂蜜(UMFマヌカ)に近年注目が集まっています。
UMFとは、ユニーク・マヌカ・ファクターの略で、マヌカ蜂蜜特有の不思議な力を科学的な数値に置き換えたものです。

モーラン博士によって、消毒液であるフェノール液の殺菌力を基準とする方法が編み出され、例えばフェノール液の10%の溶液と同じ殺菌力を持つものはUMF10となります。

当店ではUMF10+、15+、20+とActive 5+(10+以下は正式にはUMFと明記できません)

を取扱っております。

 

〜マヌカ蜂蜜について〜

当店にて取り扱いのあるマヌカは採蜜はクリーム状のものになります。採蜜直後に、半分を人口的に結晶させ、残り半分を液状のまま混ぜあわせ、
その後、瞬間冷却をしています。
その関係で、開封直後、特に冬場は少し白く固まった状態になっています。

 

1回の目安量はティースプーン1杯(約3g)です